ほっとする味わいと昔ながらの雰囲気が魅力のパン屋さん
JR南武線 矢向駅より徒歩1分。駅前の商店街にある老舗のパン屋さん『ベーカリー・アンデス』をご紹介します。
外観は、昔ながらの親しみやすい雰囲気が漂う町のパン屋といった印象。白地のタイル張りの建物に、「ベーカリー アンデス」とカラフルな文字で書かれた看板が目を引きます。
店内は、どこか懐かしさを感じる昭和レトロな雰囲気で、木の棚と花柄の壁紙が温かみを演出しています。棚には素朴で親しみのあるパンがずらりと並び、どれも手頃な価格で販売されています。
並んでいるパンは、揚げパンやあんパン、クリームパン、ポテトサラダパンなど定番の惣菜パンや菓子パンが中心。また、パンの耳やラスクも袋詰めで販売されており、無駄のない手作り感が伝わります。
今回購入したものは以下の4品です。
■シナモンシュガーパン
ひと口かじると、ふわっと広がるシナモンの香り。パン生地はやわらかく、もっちりとした食感で、ほどよい甘さのシナモンシュガーが全体を包み込んでいます。香ばしさと甘さのバランスが絶妙で、コーヒーや紅茶と合わせたくなる一品です。
■リングドーナツ
昔ながらの懐かしい見た目のリングドーナツは、ふんわりとした食感。しっかり揚げられていながら油っぽさは控えめで、優しい甘さが口の中に広がります。おやつにちょうどいいサイズ感で、ついもう一個食べたくなる王道の味わいです。
■チーズブレッド
しっとり柔らかな生地の中に、ほんのり塩気の効いたチーズが練りこまれていて、パンの甘みとのバランスが絶妙。シンプルながらコクのある味わいで、食事パンとしても軽食としてもおすすめです。
■オグラアンパン
ふんわりとしたパン生地に包まれているのは、やさしい甘さの粒あん。あんこはほどよい水分と粒感が残り、素材の良さがしっかりと感じられます。パンとあんこの一体感が心地よく、どこかほっとするような味わいです。
どのパンにも、手作りならではの温もりと丁寧さが感じられ、ひとつひとつがどこか懐かしく、飽きのこない味わいでした。地域に根ざし、長年愛されてきた理由が伝わってくる『ベーカリー・アンデス』。矢向駅近くに立ち寄った際は、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。
※上記記事は鶴見区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。
個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。
INFORMATION
ベーカリー・アンデス
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| 電話 | 045-581-4888 | ![]() |
| 所在地 | 矢向6-12-12 | |
| 最寄駅 | 矢向駅 徒歩2分、尻手駅 徒歩15分、鶴見市場駅 約3.0km | |
| 営業時間 | 7:00~21:00 | |
| 定休日 | 日曜 | |
| ジャンル | パン | |









