横浜のお花見スポット! 地元で桜を楽しめるスポット紹介🌸
今年も待ちに待った春、桜を楽しむ季節となりました。嫌なニュースも多い中、桜色のピンクに癒されますね。例年3月下旬~4月上旬頃が桜の見どころ時期と言われます。横浜の開花宣言は東京より少し遅く井3/21(土)。連休中でもありますが、満開になるのは3/末頃です。この季節は入学式、桜祭りなどの各種イベントにピンク色も映えますね。
桜にはいろいろな種類がありますが、咲く時期により以下のようになると、神奈川の観光情報からピックしてみました。
2月下旬頃・・・河津桜
3月上旬頃・・・オカメザクラ
3月中旬頃・・・春めき桜
3月下旬頃から・・・ソメイヨシノ・しだれ桜
来年2027年は「GREEN×EXPO 2027」、横浜上瀬谷で国際園芸博覧会が開催されます。
開催期間は3/19~9/26まで。四季折々の花と緑が集まり、豊かな自然空間が広がります。
会期初めには、約40種600本の桜が咲き誇るらしいですよ~。
今からとても楽しみですね!地球環境の明日を考える場となりますね。
来年もとても楽しみですが、まずは今年の桜情報! 遠くまで行かなくても地元の公園や桜街道、商業施設あたりなどのスポットを一部紹介します。チェックして、ぜひお出かけを!

◆瀬谷北口公園
相鉄線の瀬谷駅から駅前広場を抜けて突き当りの公園。とても広い公園で、桜の時期はお花見でもにぎわうスポットです。サクラの時期は桜祭りも開かれるそうです。アクセスもいいので、にぎわいそうですね。またここを起点にウォーキングイベントも開催したりするそうです。この公園の地下は遊水地になっており、河川の氾濫を防いでくれる大切な役目の公園でもあります。

歩いていて見つけた、あまり有名ではないですが、図書館前にもきれいな桜が咲いていました。図書館にいくついでに桜を楽しむ人も多いと思います。
◆海軍道路
桜並木の一本道-。横浜市とは思えない牧歌的な風景が広がる海軍道路(環状4号線)ですが、最近は桜の老木化が進んでいるようです。どこも伐採して新しく植える活動も出てきています。ここは、南北約3キロにわたって昭和50年頃に植樹されたソメイヨシノは最盛期で600本ほどあったそうですが、市は倒木の恐れがあるとして毎年20本程度を伐採していて、今では半減とか。周辺一帯は戦後、米軍に接収され、平成27年6月に返還された旧上瀬谷通信施設で、令和9年の国際園芸博覧会の会場となり、桜並木も再生させる計画だとか、また楽しめそうです!






