金澤八幡神社(海の公園南口駅,神社)

鎌倉時代既に八幡宮として奉祀されていた神社です

金沢八幡神社の創建年代等は定かではありませんが、鎌倉時代には既に創建していたと言われています。
明治6年村社に列格、明治41年村の無格社神明社、王子社、鷲の宮の三社を合祀、大正8年神饌幣帛料供進神社に指定されたとのこと。鎌倉時代既に八幡宮として奉祀されていた事は称名寺造営の資材を荷揚げしたという金沢文庫古文書の記載によって知ることができます。

御祭神は、応神天皇・大日霊貴命・建御名方刀美命・日本武命。大日霊貴命等三柱は、明治期に合祀した神社の御祭神でしょうか。富岡八幡宮の兼務社となっているようです。拝殿前の狛犬は上を向いていて、何かを言わんとしている姿に見えました。

最寄駅は、金沢シーサイドライン「海の公園南口」駅。徒歩約10分ほどです。住宅街の前の道路沿いにありました。
アクセス)金沢シーサイドライン「海の公園南口」駅徒歩約10分 

※上記記事は金沢区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。
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INFORMATION

金澤八幡神社
基本情報

所在地寺前1-10-19
最寄駅海の公園南口駅 徒歩6分、金沢文庫駅 徒歩11分、海の公園柴口駅 徒歩12分
ジャンル 神社