源頼朝が創建したと言われる神社です
京急神奈川駅から徒歩3分、住宅街の中にある神社です。住宅街の中にいきなり大きな鳥居が見えて迫力でした。
洲崎大神は源頼朝が安房国(現、千葉県)一宮の安房神社の霊を移して建久2年(1191)に創建したと伝えられます。「江戸名所図会」の様子は、今も石鳥居や周囲の地形に偲ぶことができます。神社前から海に向かって延びる参道が、第一京浜に突き当たるあたりで、昔の船着場である。横浜が開港されると、この船着場は開港場と神奈川宿とを結ぶ渡船場となり、付近には宮ノ下河岸渡船場と呼ばれる海陸の警護に当たる陣屋も造られた、と「神奈川区宿歴史の道」掲示には記しています。
御祭神は「天太玉命、天比理刀売命」。
毎年6月頃に、近くの宮前商店街で「洲崎大神のお祭り」が開かれ、山車もでてにぎわうらしいです。
INFORMATION
洲崎大神(すさきおおかみ)
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| 電話 | 045-441-5081 | ![]() |
| 所在地 | 青木町5-29 | |
| 最寄駅 | 神奈川駅 徒歩3分、反町駅 徒歩7分、東神奈川駅 徒歩12分 | |
| ジャンル | 神社 | |






