ながおか歯科医院 長岡 正樹 院長 (MASAKI NAGAOKA)
宮城県出身。日本大学歯学部卒業。2001年日吉駅から徒歩約2分の場所に、ながおか歯科医院を開業。2016年に医療法人樹会を設立。
歯科医師の道に進んだきっかけ

わたしの父は仙台で外科医として働いていました。自宅と病院がつながっていたことから毎日患者さんに対する父の真剣な姿を見て育ちました。人に喜んでもらえる仕事に生き甲斐を感じている父のような人になりたい、と物心がついた頃から思うようになりました。当時、入院患者さんに歯を抜いたまま入れ歯が入っていなかったり、うまく嚥下できない方が多く、父が洩らした「食」は命と直結する大変重要なこと、歯は健康を保つための最初の入り口だよ、の一言で歯科に興味を持ったのを覚えています。幼少期から手先を使う細かい作業が好きだったり、祖父が歯科医師だったこともありこの道を選びました。
治療で大事にしていること
患者さんに寄り添った治療をすることが何より大事なことだと考えています。しっかり説明をするのは勿論ですが、様々な患者さんがいらっしゃいますので治療計画を立て納得していただいた上で治療を進めています。歯医者さんが苦手、と言う方もいらっしゃると思いますが、なるべくリラックスしていただけるよう心がけています。費用面のことも事前にお話しをし、お見積書を希望される方にはお渡ししています。
噛み合わせ

当院では噛み合わせを大切にした治療を行なっています。被せ物一つにしても見た目は勿論大事ですが、噛み合わせが悪いと顎への影響だけにとどまらず全身の不調に繋がることもあるため調整は慎重に行なっています。歯科の技術は日進月歩で変わりつつあります。当院ではCAD/CAM冠という白い詰め物や被せ物を自社で作れる機器を揃えています。発注せず院内で作ることが出来るため時短になり、患者さんにとって大きなメリットになっています。
患者さんとのコミュニケーションもやりがいに
日吉の駅前に2001年に開業し、早24年になりました。親御さんに連れられて来院した赤ちゃんがご自分のお子さんを連れていらしたり、二代三代と診察させていただくことも多く、歯科冥利に尽きると申しますか大変嬉しいことだと思っています。歯科は他の医科とは異なり、乳歯の頃から高齢になられるまで長いスパンで関わることの出来る科ですので、大変やりがいのある仕事と感じています。
アットホームな雰囲気
当院は全員が10年以上勤めているスタッフばかりで、あうんの呼吸で治療が出来るためありがたいことと思っています。内装はリラックスしていただけるよう開業時にカフェをイメージして作りましたが、本当にカフェと勘違いしていらした方もいらっしゃいました。(笑)コロナ禍以降は患者さん一人あたりの治療時間を以前より少し長めに取るようになりました。寄り添った対応が出来ればと思っています。歯の事でお困りのことがありましたら気軽にご相談にいらしてください。
※上記記事は2024年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

ながおか歯科医院 長岡 正樹 院長 (MASAKI NAGAOKA)
ながおか歯科医院 長岡 正樹 院長 (MASAKI NAGAOKA)
- 出身地:宮城県仙台市
- 趣味・特技:アイスホッケー
- 好きな映画:映画もいろいろ見ますが、アメリカのプロアイスホッケーリーグ(NHL)をよく見ています
- 好きな音楽:ビリー・ジョエル
- 好きな場所:温泉、サウナ

