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大垣 敦則 院長(大垣歯科医院)のインタビュー

大垣歯科医院 大垣 敦則 院長

大垣歯科医院 大垣 敦則 院長 (ATSUNORI OGAKI)

北海道出身。1982年1月に大垣歯科医院開院を開院。2015年8月からは副院長とともに診療にあたっている。

治療への不安を取り除くのが医療者の役目

歯科治療を希望される数多くの患者さんとお会いしてきましたが、初めはどなたも不安を抱かれて治療椅子に座られます。その不安を少しでも取り除くのが医療者の役目であると考えております。当院では、何に困っておられるのか、主訴の原因と治療法を説明し、ご納得されたうえで治療を開始します。

食事を美味しく摂れることが健康長寿に繋がることを実感しております。ご自身の健口に関心を持たれ、健康長寿への道をスタートさせることを願い、私達を歯科の主治医と言っていただけることを目指しております。

自分のお口の中を知っておくのも大事なこと

普段からご自身の口の中の状態を知っておくことも大事なことだと思います、毎日、食事や会話で機能していても、その大切さは見過ごされがちです。急に痛みが出た、詰め物が取れてしまった、入れ歯が壊れた、歯が折れたなど、これらが治療のきっかけになるのがほとんどです。患者さんそれぞれ医療に対しての考え方は違います。ある程度自己管理によって病気の予防はできるものですが、壊れてしまった体の一部の回復には医師の手助けが必要です。

異常がなくても定期検診を

自己管理の一つとして、定期検診があります。定期検診は治療終了後から、処置内容によって1カ月、3カ月、6カ月後が目安となります。検診では、現在の健康状態とお口の中の変化をお伝えいただきます。特に異常がない場合でも、歯冠、噛み合わせ、歯根、歯肉の状態を診察します。 症状のない治療済みの詰め物、かぶせ物、義歯の劣化に関しては、必要に応じて治療の開始をお伝えします。治療が必要ない場合は、おおむね30分ぐらいで終了します。

健康な口腔機能を改善し持続するお手伝いが歯科医師の役目

人生80、90年と言われる時代です。人が生まれ医療者との出会いは、産婦人科医に始まり、小児科医へと歯科医・内科医・外科医・耳鼻科医・眼科医・皮膚科医と出会いがあります。年を重ね専門性の高い循環器・消化器・泌尿器・呼吸器・脳神経等の医師に会うことになりますが、 その機会が少ないことが理想です。その中でも、お会いする機会が多いのが内科医と私たち歯科医です。継続的に御自身の健康管理をするためにも医師とのコミュニケーションを大切にお考えください。健康な口腔機能に改善して持続するお手伝いをするのが歯科医師の役目と考えております。

歯科治療での心配な点はご相談を

医療の主役は患者さん、ご本人です。お口の中の状態を知ることと治したいという意思が大切です。歯科医師は、歯科医療への安心と適正な治療を提供し、健康な体を支える口腔機能の維持・回復のお手伝いをします。歯科治療への不安、治療法、治療費など、ご心配な点はご相談ください。

 

※上記記事は2024年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

大垣歯科医院 大垣 敦則 院長 (ATSUNORI OGAKI)

大垣歯科医院 大垣 敦則 院長 (ATSUNORI OGAKI)

  • 出身地:北海道札幌市
  • 趣味・特技:落語、講談

INFORMATION

大垣歯科医院

電話 045-543-8107
所在地綱島西2-7-18
最寄駅綱島駅 徒歩4分、新綱島駅 徒歩5分、日吉本町駅 約1.8km
診療時間[平日]9:30~13:00 14:00~19:00
[土曜日]9:00~13:00
休診日木曜・日曜・祝日
診療科目 歯科