センター南デンタルクリニック 吉竹 絵里 院長 (ERI YOSHITAKE)
昭和大学歯学部卒業後、同大学大学院歯周病学科にて研鑽を積む。東京や神奈川の複数の歯科医院で診療にあたり、2025年3月に『センター南デンタルクリニック』を開設。
アメリカの文化に触れ、自らの治療体験を経て歯科の道へ

私は子どもの頃、父の仕事に伴ってアメリカで暮らしていた時期がありました。歯科に関してアメリカは、歯並びであったり、歯の白さであったりといった「審美性」を重視する文化があります。日本人の私は、小学校のクラスメイトの半数以上が金属のワイヤーを付けて矯正治療をしていることに驚きましたが、あちらでは矯正治療をするのは当たり前のことだったのです。アメリカから帰国した後、私自身も日本で矯正治療を受けました。小学5年から中学2年まで長い時間を費やして治療するなかでは、歯のことに興味を持つと同時に、お口の健康の大切さを学びました。そして高校生になって進路を決める際、医師である父のように「人から感謝される仕事」に就きたいと考えて昭和大学歯学部に進学しました。
センター南駅から徒歩30秒のアクセスのよさが魅力
大学卒業後は研修を経て大学院に進み、歯周病に関わる専門的な知識や治療技術を身につけました。その後は10年以上にわたって各地の歯科医院で経験を積み、2025年3月に『センター南デンタルクリニック』を開設しました。都筑区は私にとって馴染み深い地域ですから、愛着のある町にクリニックを開くことができて光栄に思います。センター南駅のすぐそばにある建物(C・M Port)の1階で診療しておりますので、地域の方々に気軽に足を運んでいただけたらうれしいですね。清潔感のある白を基調にした院内には、患者さんのプライバシーに配慮した完全個室の診療室をご用意しています。患部を最大20倍に拡大できるマイクロスコープ(手術用顕微鏡)を活用して目で見て分かりやすい説明を行ったり、お口のケアのプロフェッショナルである歯科衛生士によるクリーニングを受けていただいたり。患者さんとのコミュニケーションを大切に、地域の方々のお口の健康を支えていきたいと考えています。
治療からメンテナンスまで幅広いニーズに対応

来院される患者さんは10代から80代まで、幅広い年齢層の方々
歯科医師・歯科衛生士が連携してお口の健康をサポート
私は大学で歯周病を専門にしておりましたので、お口の健康を全身の健康につなげるお手伝いができるかと思います。矯正だけ、インプラントだけなど、何か1つの分野に特化するのではなく、噛み合わせなど全体のバランスをみながら個々の患者さんに適した治療やメンテナンス方法をご提案させていただきます。「お口のお悩みがあれば何でもご相談ください」と自信をもって言えるところが、当院の強みでしょうか。歯科用CTやマイクロスコープなどを用いて精度の高い治療を行うのはもちろん、歯科衛生士によるメンテナンスを通してお口のよい状態を長く維持していただけるようサポートいたします。今後も地域の方々の期待にお応えできるよう、より充実した予防プログラムをご提供したいと考えています。
地域のみなさんへメッセージ
私が専門とする歯周病は、糖尿病をはじめとした全身の病気と関連していることが分かっています。患者さんの中には何らかの病気をお持ちだったり、お薬を飲んだりしている方もいらっしゃいますので、医科の先生方とも連携しながら1人の患者さんの全身の健康に貢献できたらと思っています。悪いところを治療するだけでなく「より健康になれる歯科医院」を目指してまいりますので、お困りのことやご心配なことがありましたらお気軽にご相談ください。
※上記記事は2025年4月に取材したものです。
時間の経過による情報の変化があることをご了承ください。

センター南デンタルクリニック 吉竹 絵里 院長 (ERI YOSHITAKE)
センター南デンタルクリニック 吉竹 絵里 院長 (ERI YOSHITAKE)
- 出身地:東京都
- 趣味・特技:旅行
- 好きな本:オールジャンル
- 好きな映画:グレイテスト・ショーマン
- 好きな音楽:ジャズ
- 好きな場所:西表島、石垣島

