ファミリー歯科 長尾 忠 院長 (TADASHI NAGAO)
昭和58年神奈川歯科大学卒業。昭和58年神奈川歯科大学口腔外科入局。
昭和61年矢吹歯科医院勤務。昭和63年旭区笹野台にファミリー歯科開院
平成29年瀬谷区三ツ境に移転
実家の近くに歯科大学があり、身近に感じていた

実家の近くに歯科大学があって、付属病院に家族が治療に通っていたこともあり、歯科医師を身近に感じて育ってきました。この道に進もうと自然に決まりましたね。
担当した患者様には責任があるから24時間対応
子供が小さい頃、急病で夜遅く夜間救急医療センターで診てもらうことができ、とても助かったことがあります。その時、「困っている人を助けることができる、これだ!」と思いつき、それがきっかけで毎週末、救急医療情報センターに登録し、医院の電話を携帯に転送した上で深夜2時まで急患を受けていたことがあります。年齢のせいで今は辞めましたけど(笑)。
その時、放置していた虫歯が痛くて来院する方もいますが、昼間にかかりつけの歯科医院で治療を受けた日にその治療がきっかけで夜間歯が痛くなったり、抜歯後出血が止まらなくて来院される方が少なからずいることを目の当たりにしました。そうした経験から、私が治療を担当した患者様には責任があるので、診察券に私の携帯番号を記載し、24時間対応できる様に決めたのです。だから長期旅行や飲酒は歯医者を引退するまでしない覚悟でいます(笑)。
治療困難な小さなお子様も、歯医者嫌いにさせない絶対的自信

他医院で「嫌がる子供を無理矢理抑えて虫歯の治療をすると将来歯医者嫌いになるので治療しない方がいい」「進行止めを塗るだけにする。痛みが出ても仕方がない 」と言われお困りの親御さんからの相談でお子様が多数来院されますが、当院では過去30年来、約1000人以上の歯科治療が苦手な治療困難とされてきたお子様を治療してきましたが、歯医者嫌いになった子はいません。歯医者嫌いにさせない絶対的自信があります。場合によっては体を抑えて治療しますが、麻酔注射を絶対に痛くしなければ、4歳以上のお子さんなら殆どの場合途中で大人しくなり、抑制を解いて治療できるようになります。
経験上、どんなお子さんでも信頼関係ができるとこちらの話をちゃんと聞いてくれるし、治療を受けようと覚悟が決まることがほとんどです。今では評判を聞いて、旭区、瀬谷区内の数軒の歯科医院より、治療困難な小児患者様を紹介依頼いただいています。
三ツ境駅から徒歩1分・歯医者が苦手な小さなお子様もご来院ください
歯医者が苦手で泣いたり暴れたり、治療を受けさせるのが大変だったお子様も、当院ではしっかりと治療を受けていただいています。他医院で「うちでは無理です」と断られたとしても、お気軽にご相談くださいね。また、虫歯の治療はもちろん、虫歯予防やブラッシング指導などにも力を入れております。
※上記記事は2025年1月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

ファミリー歯科 長尾 忠 院長 (TADASHI NAGAO)
ファミリー歯科 長尾 忠 院長 (TADASHI NAGAO)
- 出身地:神奈川県横須賀市
- 好きな場所:自然豊かな場所

