仲町台さいとう整形外科 院長 遠藤亜沙子 (ASAKO ENDO)
横浜市都筑区出身。聖マリアンナ医科大学病院卒業後、同大学病院の本院、横浜市西部病院にて研鑽を積む。その後複数の医院に勤務し、2026年5月当院の院長に就任し現在に至る(横浜市営地下鉄ブルーライン仲町台駅徒歩2分)
整形外科医として信頼される父に憧れ、医療の道へ

幼い頃から地域の皆さんに信頼される父の姿をみており、私も将来は医者になりたいと思っていました。でも、最初は父と同じ整形外科医ではなく、内科になろうと思っていたのですが、実際に研修医として整形外科に配属された際に、診察時に女性の患者様から「女医さんだと相談しやすくて助かるわ」と言われたことがきっかけとなり、改めてまわりを見回してみると意外と整形外科に女医が少ないことに気づきました。患者様に女医の存在が求められていることがわかり、整形外科医になることを決めました。
しっかりと患者様の話を聞くことをモットーに
患者様に安心して診察を受けていただくためには、私自身がしっかりと患者様の話を聞くことが重要だと考えています。患者様のご希望をできるだけ叶えたい、だからこそ患者様には思っていることはすべて伝えて欲しいのです。そうすることで患者様と信頼関係を築いていけると思うからです。実は私は、初めて訪れた土地でも道を聞かれるぐらい、人からよく話しかけられます。(笑)最近これは、警戒心なく話しかけやすい雰囲気づくりができているのかなと前向きに考えるようになり、せっかく持って生まれたこの特性を活かして、患者様とのコミュニケーションをより円滑に図っていければいいなと思っています。
お子さんの対応もお任せください

お子さんは特に大小関係なくケガをすることが多いですから、ご来院いただくことが多くあります。だからこそ、病院に来ることを怖いとか嫌だなと思ってもらいたくないと考えているのです。私も子育てを経験しているからこそ、その経験を活かしてお子さんの気をそらして和ませたり、笑ってもらえるような仕掛けを色々と準備していますので安心してお越しください。また、お子さんの成長や発達についてのご相談もお受けしております。歩き方の違和感など気になることがありましたら、何でもお聞かせください。専門家として、しっかりと対応させていただきます。
女医ならではの視点で、女性のお困りごとにも尽力
父の専門でもあった骨粗しょう症の診断と治療についても引き続き力を入れていくのはもちろんのこと、整形外科疾患の中に多くみられる女性特有のホルモンバランスの変化やライフステージに関連するものについてもきめ細やかに対応してまいります。エクオール検査や骨盤底筋トレーニング機器なども導入していますので、何かお困りごとがあればお気軽にご相談ください。
地域の皆様の健康をこれからも支えていきたい
父が力を入れてきた理学療法士による運動療法なども引き続き実施しながら、さらに私らしい視点での方針も取り入れていこうと考えています。よりしっかりとした診断ができるようにと思い、先日レントゲンだけではわかりにくい関節の状態をしっかりとチェックできる超音波の機械を導入いたしました。これからもどうしたら地域の皆様に貢献できるかを考えながら、さらにパワーアップしていきたいと思っています。
※上記記事は2026年7月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

仲町台さいとう整形外科 院長 遠藤亜沙子 (ASAKO ENDO)
仲町台さいとう整形外科 院長 遠藤亜沙子 (ASAKO ENDO)
- 出身地:横浜市都筑区
- 趣味・特技:読書(漫画も好き)、映画
- 好きな本・愛読書:ジャンル問わず読みますが、最近は子どもと一緒にDr.STONEを楽しんでいます
- 好きな映画:ディズニー系
- 好きな音楽:J-POP
- 好きな場所:海

