青葉区の地域・医療・美容情報を探す

八幡橋八幡神社(やはたばしはちまんじんじゃ)

所在地 横浜市磯子区原町10-9
開園時間 年中無休
休園日 年中無休
国道16号線沿いにある歴史深い神社です
JR京浜東北線根岸駅より徒歩10分、川を渡る手前に鳥居が見えてきました。 入口手前に社務所、手水舎があります。 創建1500年余りの歴史を刻む神社だそうです。 国道16号線沿い、八幡橋そばに鎮座。境内の記念碑の丸い球が目印です。 祭神は誉田別命(応神天皇)をお祀りしています。 各種祈願(初宮・車のお祓い・厄除等)や出張祭典(地鎮祭等)行ってくれるので、問い合わせください。 6、12月には大祓い式も開催、誰でも参加できるそうです。 境内は広く心地良かったです。車でもOK. ※上記記事は磯子区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。 個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

日向山神社(ヒナタヤマジンジャ)

所在地 横浜市緑区十日市場町817-7
地域一の「日向山」に鎮座する神社です
横浜線の十日市場町駅から徒歩5分。 境内の石碑に「神明社・八幡神社・子ノ神社合祀 日向山神社設立記念碑」と刻まれているので、地域の神明社・八幡神社・子ノ神社が合祀され「日向山神社」となったのではないかと言われていますが、各神社の創建年代や御由緒等、詳細については残念ながらわからないようです。 現在の御祭神は、大己貴尊。 境内社の「乳水大明神(乳水様)」。こちらについては十日市場町自治会のホームページに以下のいわれがあります↓ 以下一部抜粋です。 「むかし 現在の消防署の前の通りは谷間で、谷底には湧き水が湧いていました。赤ちゃんが生まれた後 お乳が出にくく困っていたお母さんが、谷間の湧き水にお参りして、家に持ち帰り拝んでいると、母乳がよく出るようになった」と言い伝えられています。 今は、区画整理で整地され谷が埋まってしまったため、乳水様は神社内に移転されています。 神社の前には消防署、自治会館がありました。 ※上記記事は緑区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。 個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

水天宮平沼神社

電話 045-322-2100
所在地 横浜市西区平沼2-8-20
受付時間 10:00~16:30
※詳しくは公式HPをご確認ください。
定休日 不定休
安産祈願としても有名な神社です
相鉄線の平沼橋から徒歩1分。横浜市の表玄関、横浜駅東口の高島町(現在は一部みなとみらい)、平沼町、西平沼町、緑町(現在は一部みなとみらい)の氏神様として、天保10年、平沼新田を開拓された平沼九兵衛翁が新田の守護神としてお祀りし創建されました。 御祭神は、天御中主神(あめのみなかぬし) 、安徳天皇(あんとくてんのう) です。 関東大震災時も被害を免れ、また横浜大空襲時もこの一画だけは焼け落ちなかったそうです。 祈願も各種受け付けてます。水天宮は水運の神様ですが、特に安産、子どもの立身出世、勝負事の神様として信仰されています。境内には安産・子育て河童なる可愛い像があります。 ※上記記事は西区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。 個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

橘樹神社(たちばな神社)

電話 045-331-0136
所在地 横浜市保土ケ谷区天王町1-8-12
地元で親しまれ、「お天王さん」と呼ばれる神社です
相鉄線「天王町駅」から徒歩3分、帷子川を渡ってシルクロード商店街へ入っていくところにある神社です。橘樹神社」は、文治2年(1186年)源頼朝公天下の平和をお祝いし、国中の大小の神衹(大社・小社の神々のことだそうです)に幣(ぬさ)を奉納し、祭祀の典を行った時の創建と言われています。 天王町で源頼朝公の名前に触れられるとは思いませんでした。京都の衹園社(現在の八坂神社)の御分霊をお迎えし、お祀りしていることから、当時は衹園社と呼ばれていましたが、時代を経るごとに牛頭天王社、天王宮、橘樹社と社名が変わり、大正10年に正式に現在の名前になったそうです。「天王町」は旧社名に由来しているのですね。 地元の人から「お天王さん」と呼ばれる神社。年末年始や初詣、祭事にと地元で親しまれている神社です。 ※上記記事は保土ケ谷区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。 個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

諏訪社

電話 045-302-8915
所在地 横浜市瀬谷区相沢3-24-1
受付時間 9:30~16:30
源頼朝とゆかりのある神社です
相鉄線瀬谷駅から徒歩10分、住宅街の中にある神社です。 創建はいつからかは不明ですが、平安時代末期の1180年、房総半島から再起を図った源頼朝の軍勢が、鎌倉入りする前にこの瀬谷の地により宿営したと言い伝えられています。 ですので、それ以前に祀られていたものと思われます。 神社と歴史、その地にまつわる話は、いろんな発見がありますね。 ご神祭は「建御名方神」(たけみなかたのみ)。 境内には大六天、三峰社等が合祀されています。 毎年9月の例大祭では、境内にお店も出てにぎわうようです。 子ども神輿も集結して集まり、子どもたちにとっても思い出に残る行事となっています。 地元に親しまれ愛されている神社の存在は、大事ですね。 ※上記記事は瀬谷区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。 個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

神明社(シンメイシャ)

電話 045-341-6365
所在地 横浜市保土ケ谷区神戸町107
開館時間 6:00~17:00
横浜市内で最も由緒古いと言われる神社です
相鉄線天王町駅から歩いて5~6分程度、横浜ビジネスパークの道路を挟んだ向かい側にある神社。道路沿いの塀から木々が見え隠れしちょっと奥まったところにあるのですが予想外に長い! 横浜市では最も古く1050年近く歴史がある神社と言われています。旧東海道保土ヶ谷宿にある神社で江戸寄りのエリアにあります。街道からは少し北側にあります。10世紀後半に創建された神社。伊勢神宮のご領地として寄進された歴史ある神社です。境内には清流人形流しが今も行われています。 御神祭は、本社「天照太神宮」、摂社「豊受大神宮」。様々な催事や祈祷に対応してくれるので、一度訪れてみては。1月25日は天神様のご縁日です。全国各地の「天神社」や「天満宮」では恒例のお祭りが催されますが、ここ神明社の境内神社「天満宮」では、合格と学業成就を祈願する「天神祭」が執り行われるそうです。 鳥居から入り長い境内の道、壮大な気持ちになる神社です。 ※上記記事は保土ケ谷区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。 個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

青木神社

電話 045-893-2708
所在地 横浜市栄区笠間5-4-1
受付時間 10:00~16:00
120段の階段を頑張って上るとご利益がありそうな神社です
基本情報) 大船駅から徒歩10分。 参道に入ってびっくり、なんと目の目に急な階段が・・。 神社までは、120段の階段を上らなくては行けません💦 行くしかないです・・。 途中階段に「がんばれ」などエールを書いた言葉 に励まされて上りました! でも、車の人は他に長い坂道があります。 ご祭神) 天手力男命(あめのたじからおのみこと) 天照大御神(あまてらすおおみかみ) 伊弉諾尊(いざなぎのみこと) 伊弉冉尊(いざなみのみこと) 小さい神社ですが、上ったところはとても眺めがよく、富士山も見えるようです。 裏の木々にはたくさんの台湾リスがいました。 元旦祭、例大祭、七五三、おもちつき大会などお祭りの時にはたくさんの人が集まる地元の人からとても愛されている神社のようです。歴史があり、心があらわれる神社です。 境内には笠間稲荷社、二十三夜供養塔があります。 アクセス)JR「大船」駅笠間口より徒歩10分、湘南モノレール「大船」駅より徒歩15分  ※上記記事は栄区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。 個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

熊野神社

電話 045-441-2768
所在地 横浜市神奈川区東神奈川1-1-3
狛犬の迫力に圧倒される神社です
京浜急行、東神奈川駅から徒歩3分、旧社格は郷社で、神奈川郷(神奈川町)の総鎮守です 創建当時は権現山(元・幸ヶ谷山上)に鎮座しており、古くは「熊野三社大権現」と称されていました。 御祭神は「国常立尊、伊邪那岐命、伊邪那美命」です。 道路に面した白い鳥居に圧倒されましたが、入って両脇の大きな狛犬もとても迫力がありました。神社は1000年代の創建だそうです。周囲には東海道に沿って寺院が多数あります。本殿右手後方には樹齢四百年のイチョウの木があり、横浜市の名木古木に指定されているとのことです。

洲崎大神(すさきおおかみ)

電話 045-441-5081
所在地 横浜市神奈川区青木町5-29
源頼朝が創建したと言われる神社です
京急神奈川駅から徒歩3分、住宅街の中にある神社です。住宅街の中にいきなり大きな鳥居が見えて迫力でした。 洲崎大神は源頼朝が安房国(現、千葉県)一宮の安房神社の霊を移して建久2年(1191)に創建したと伝えられます。「江戸名所図会」の様子は、今も石鳥居や周囲の地形に偲ぶことができます。神社前から海に向かって延びる参道が、第一京浜に突き当たるあたりで、昔の船着場である。横浜が開港されると、この船着場は開港場と神奈川宿とを結ぶ渡船場となり、付近には宮ノ下河岸渡船場と呼ばれる海陸の警護に当たる陣屋も造られた、と「神奈川区宿歴史の道」掲示には記しています。 御祭神は「天太玉命、天比理刀売命」。 毎年6月頃に、近くの宮前商店街で「洲崎大神のお祭り」が開かれ、山車もでてにぎわうらしいです。

横浜熊野神社

所在地 横浜市鶴見区市場東中町9−21
1200年以上の歴史を感じる神社です
京浜急行線「鶴見市場」駅から徒歩約1分。 閑静な住宅街に佇む横浜熊野神社。1200年以上の歴史を持つこの神社は、地域の守護神として今も多くの人々に親しまれているようです。 平安時代(794年〜1185年)の初めに創建されたと伝えられており、紀州熊野本宮から勧請(かんじょう:神社を別の場所に移して祭ること)されたそうです。江戸時代初期には、徳川家康が訪れ、国家の安泰や武運長久(ぶうんちょうきゅう:戦の勝利を長く祈ること)を願ったという記録が残っています。はるか昔の歴史を感じて境内を回ります。 とても古く歴史を感じる静かな神社ですが、お正月には初詣でにぎわいます。例大祭など季節ごとの行事でも人が集まるようです。 1/4日からの鶴見七福神めぐりのスタート神社でもあります。市場囃子保存会の皆さんによる新春を寿ぐ獅子舞も見れるそうですよ。 ※上記記事は鶴見区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。 個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

潮田神社

電話 045-511-5596
所在地 横浜市鶴見区潮田町3-131-1
営業時間 24時間営業
定休日 年中無休
緑に囲まれた美しい景観の神社
京急鶴見駅から徒歩14分にある神社です。 御祭神は国常立命(国土の守護神)、五十猛命(殖産・商工業の守護神)、素盞鳴命(厄除・招福の守護神)、豊受比売命・市寸島比売命・岐久理比売命、誉田別命(応神天皇)、菅原道真公の9柱です。 潮田公園に隣接する開放的な立地にあり、都市部にありながら緑に囲まれた静謐な空間を提供しています。現代的な社殿建築と伝統的な神社の佇まいが調和した美しい景観が魅力です。 潮田神社の境内は緑に囲まれ広々としており、とても過ごしやすい環境となっています。

大山祇神社

所在地 横浜市鶴見区菅沢町13-10
営業時間 24時間営業
定休日 年中無休
霊験の高い神として信仰が篤い神社
JR鶴見線鶴見市場駅から徒歩7分の、住宅街の静かな所にある神社です。 とても格式のある神社だそうです。 御祭神は、大山祇命(おおやまづみのみこと)。「『古事記』では、神産みにおいて伊邪那岐命と伊邪那美命との間に生まれた。『日本書紀』では、イザナギが軻遇突智を斬った際に生まれたとしています。 創立は、住吉伊予国の一宮(大島大明神)を勧請。古代から山の守護神、海の守護神、農工商の守護神として、霊験の高い神として信仰が篤い神社だそうです。 拝殿前の狛犬がとても迫力がありました!

星川杉山神社

電話 045-332-2655
所在地 横浜市保土ケ谷区星川1-19-1
受付時間 9:00~16:00

金澤八幡神社

所在地 横浜市金沢区寺前1-10-19
鎌倉時代既に八幡宮として奉祀されていた神社です
金沢八幡神社の創建年代等は定かではありませんが、鎌倉時代には既に創建していたと言われています。 明治6年村社に列格、明治41年村の無格社神明社、王子社、鷲の宮の三社を合祀、大正8年神饌幣帛料供進神社に指定されたとのこと。鎌倉時代既に八幡宮として奉祀されていた事は称名寺造営の資材を荷揚げしたという金沢文庫古文書の記載によって知ることができます。 御祭神は、応神天皇・大日霊貴命・建御名方刀美命・日本武命。大日霊貴命等三柱は、明治期に合祀した神社の御祭神でしょうか。富岡八幡宮の兼務社となっているようです。拝殿前の狛犬は上を向いていて、何かを言わんとしている姿に見えました。 最寄駅は、金沢シーサイドライン「海の公園南口」駅。徒歩約10分ほどです。住宅街の前の道路沿いにありました。 アクセス)金沢シーサイドライン「海の公園南口」駅徒歩約10分  ※上記記事は金沢区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。 個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

東方天満宮

電話 045-941-3302
所在地 横浜市都筑区東方町1275
営業時間 24時間
定休日 不定休
隠れた梅の名所です
仲町台駅から坂を下りて 畑の横の道を下って行って約22分、都筑スポーツセンターの近くにある神社です。 御祭神:菅原菅相丞霊 北方十五丁天神山の中央に鎮座し、慶長年間の頃現在地に遷座したといわれています。武蔵風土記によれば文禄元年梶川二郎忠助の知行とあり管公像台座にその名が記されており、再興延享3年と併記されています。 小さな神社ですが、境内には250本もの梅が植えられている隠れた梅の名所となっています。 梅の見ごろは2月下旬頃~3月上旬頃。観梅の時期は梅酒をふるまわれたり、地元の野菜も販売しているそうですよ。 アクセス:横浜市営地下鉄ブルーライン 仲町台駅方徒歩22分。市営バス318系統「天満宮」下車(センター南駅、仲町台駅などから乗車可能)。 ※上記記事は都筑区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。 個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

琵琶島神社

電話 045-701-9992
所在地 横浜市金沢区瀬戸2
受付時間 9:00~16:30
※受付時間、電話番号は瀬戸神社
定休日 不定休
北条政子のゆかりの神社です
京急「金沢八景駅」から徒歩3分、瀬戸神社の鳥居を出て正面、平潟湾に突き出た堤の先端に円形の琵琶島に琵琶嶋神社が鎮座します。琵琶嶋神社は、瀬戸神社の摂社とされます(神社の境内にある小さな神社を摂社・末社と呼び、その中で規模の大きなものや鎮座の由緒の深いものが摂社です)。 源頼朝が、伊豆三島明神を勧請して瀬戸神社を創祀した時に、妻の政子が竹生島弁財天を遷祀したものと言われています。御祭神は「市杵島姫神命」ですが、この神さまは、古く神仏習合の時代には弁財天として信仰され、今日でも「弁天さま」と親しまれています。 参道入口の右側に金沢四石の一つ「福石」があります。海中にあったものが、昭和41年の国道16号線拡幅工事の際に現在地へ移設されたらしいです。源頼朝が瀬戸神社参拝のため、平潟湾で禊(みそぎ)をした時に衣服を掛けた石なので「呉服石」とも、「福石」とも呼ばれたと伝えられています。古くこの琵琶嶋神社に祀られていた御神像(現在、市指定文化財)は、立姿の像であることから、立身弁財天と呼ばれ、頼朝・政子の立身出世と重ねて、身を立てる御神徳があるとされてきました。 伺った日は、地元の子どもたち作の灯篭が飾られていて、見に来ている人たちでにぎわっていました。地元に愛されて大事に守られている神社です。 ※上記記事は金沢区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。 個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

富岡八幡宮神社

電話 045-776-3838
所在地 横浜市金沢区富岡東4-5-41
受付時間 9:00~16:30
定休日 不定休
ハマのえびす様と呼ばれ慕われる神社です
京急富岡駅から徒歩10分にある神社。約800年前、建久2年(1191年)鎌倉幕府を開くにあたり、源頼朝公が摂津の難波の西宮より蛭子尊(ヒルコノミコト)・エビス様を勧請しこの村の守り神としたのが始めで、現在まで八幡様と一緒にお祀りされています。 エビス様は芦の舟に乗って海路を開き、西宮の浜にたどり着いたという神話から「海上安全」「海の守り神」として崇敬されて来ました。商売の繁昌・産業の繁栄を祈商売繁盛祈願に訪れる人が多いです。 御祭神は「八幡大神、蛭子尊、天照大神」。 周りが緑に囲まれて、空気感がよい神社。境内にあるベンチに座り、ゆっくり休む人の姿も。横浜金澤七福神巡りのひとつでもあります。「ハマのえびす様」とも呼ばれていて、境内にえびす様の像もあります。「えびすだるま、うまくいく御守、勾玉御守」など、一風変わった御守もあります。 ※上記記事は金沢区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。 個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

瀬戸神社

電話 045-701-9992
所在地 横浜市金沢区瀬戸18-14
受付時間 9:00~16:30
定休日 不定休
鎌倉時代の面影を残す神社
京急線「金沢文庫駅」より徒歩2分にある神社です。 金沢区には青い海と緑の山並みがまだ残っています。しかし、中世より風光明媚な「金沢八景」と名付けられて親しまれた景勝の名残も、減少しつつあるとか。瀬戸神社周辺に鎌倉時代の面影を追い求めてお参りに出かけてみてはいかがでしょうか。 瀬戸神社の歴史を語るには、堅い話になりますが・・。 源頼朝が伊豆三島明神を勧請して治承4年(1180)に創祀したといいます。天正19年(1591)には徳川家康より社領100石を安堵されたといいます。明治6年郷社に列格、明治11年日輪山円通寺より東照宮を合祀、明治42年近郷の熊野神社、稲荷神社、太神宮、日光社、諏訪神社、山王社、浅間社、白山社の八社を合祀したといいます。 境内社琵琶島神社は、北条政子が近江国の竹生島の竹生島弁才天を勧請して創祀したものだと言われています。 年中行事として6月とし師走の大祓式・茅の輪神事を開催、七五三祈願なども受け付けています。 指定文化財も保管されているとのことです。6月は山アジサイもきれいな、とても心地よい神社です。 ※上記記事は金沢区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。 個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

高田天満宮

所在地 横浜市港北区高田西3-25-1
小さいけど風格のある神社です
長い階段を上ると勇ましい狛犬が迎えてくれました、結構急な石段です。 高台の丘陵地帯にある神社、昔この辺りは貝塚や弥生時代の遺跡が数多くあったそうです。 高田天満宮の旧社格は「村社」、正式名称は「天満宮」です。 1325年に創建されたと言われています。江戸時代には高田村の総鎮守として祀られていたとか。 社務所で御朱印をかいてもらいました。 近くの茂みで鳥の声が聞こえるなと思ったら「このあたりは梅もきれいでホトトギスも来てきれいな声で鳴くんですよ」と。2月はそれを楽しみに来てみるのもいいですね。 映画のロケ地でも使われたことがあるそうです。 ※上記記事は港北区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。 個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

年末年始

所在地 横浜市青葉区しらとり台 他、各神社情報をご参照ください

川和八幡神社(かわわはちまんじんじゃ)

電話 045-902-8603
所在地 横浜市都筑区川和町2388
営業時間 八重桜が美しい穴場的な神社です
定休日 川和八幡神社の創建年代等は不詳ですが、新編武蔵風土記稿には「見捨地、村の西方にあり、神體は鏡にて三尊の彌陀を鋳出したり、小社にて三間四方の覆屋あり、例祭九月十五日、東明寺の持なり」とあります。難しいですね。 川和町一帯の鎮守として村民の崇敬を集めている神社であるということです。 メイン道路から少し入った、周りは畑がある小道を歩いていくと、鳥居が、そして奥には赤い鳥居が見えてきます。 境内には八重桜があるので、咲く頃は鮮やかなピンク色の桜が楽しめます。 参道は結構長く、近くを走る県道12号横浜上麻生線の脇に建てられている一の鳥居から、ずっと続いており、 参道両脇にはソメイヨシノが5~6本植わっています 社殿の横には大きな広場があり、ゲートボールをする人や子どもたちの遊び場となっています。 ※上記記事は都筑区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。 個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

菊名神社

電話 045-431-9344
所在地 横浜市港北区菊名6-5-14
「がまんさま」と開運の社
昭和の初期まで神明社(天照皇大神)、杉山神社(日本武尊)、浅間神社(木花咲耶姫命)、八幡神社(譽田別命)、阿府神社(武内宿禰命)の5社が村社として、人々の信仰を集めてきた神社です。 方位・八方除け・安産の社として氏子崇敬者から厚く尊崇されてきたといわれています。 「がまんさま」としても有名です。「がまんさま」とは、手水鉢を支える四方の支柱になっている鬼の石像。手水鉢をささえている姿がまん強い姿で、努力・忍耐・継続こそが開運を招く基であると諭しているとのことです。 年越えの大祓も行っています。 新年元旦から祈祷受付。巫女舞もあります。 1/2・3日にはプチ鑑定を開催予定とか(令和6年) 菊名神社は、とにかくおみくじの種類が多く、女性にも人気です。 「がまんさま」のベビーカステラも、結構おいしいです。 ※上記記事は港北区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。 個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

師岡熊野神社(もろおかくまのじんじゃ)

電話 045-531-0150
所在地 横浜市港北区師岡町1137
関東隋一の大霊験所、横浜でも有数のパワースポットです
東急東横線の大倉山駅から徒歩8分。交通量の多い道路を渡り、少し住宅地に入ったところにある神社です。 境内には熊野大社の印である八咫烏(やたがらすの御社紋が見えてきます。) 横浜北部の総鎮守。ご利益は「勝負運、仕事運」と言われています。 サッカーのお守りもあります。 また、おみくじで「凶」がでたら、神社から縁起直しのお守りをいただけるという、なんともうれしい話です! 最大のパワースポットは、境内裏の「「の」の池」。池の周りだけ空気が違う、いい気が流れています。鳥居の前に『「い」の池』、境内裏に『「の」の池』、現在大曽根公園となっている地に以前『「ち」の池』があったとか。この3つの池を合わせて「いのちの池」と呼ばれているそうです。 年中行事としては、1月1日に「歳 旦 祭」という、年の初めに行う祭儀があります。 6月には夏越の大祓、8月に例祭があります。祈祷もできます。 ※上記記事は港北区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。 個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

鴨居杉山神社

所在地 横浜市緑区鴨居4-13-1
珍しい絵馬が奉納されている神社です
1850~60年代頃に奉納されたという珍しい絵馬があるそうです。当時の様子を伝える歴史的資源として、鴨居杉山神社奉賛会に保存・管理されています。 通常は非公開ですが、正月1~3日、杉山神社祭礼(9月最終日曜日)や七五三の際に公開しているそうです。(詳細は緑区役所にご確認ください) 敷地内には広い会館があり、住民の集まりや憩いの場となっています。 JR横浜線鴨居駅から徒歩10分。 隣にある鴨居小学校側からは、山の小道を歩いて降り、下のバス通りからは公園わきを通り長い階段をのぼります。 ※上記記事は緑区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。 個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

中山杉山神社

所在地 横浜市緑区中山町718
小さいけど風格のある神社です
横浜線中山駅から徒歩8分、メイン道路沿いにある神社です。隣には、高野山真言宗・壽保山長泉寺があります。小さい神社ですが、風格があります! 創建年代は不明。江戸時代の頃には、中山村の鎮守として祀られていたと言われます。 御祭神は、五十猛命(いそたけるのみこと)だそうです。天上からもってきた木種を日本全土に播き、国の樹木が豊かに繁茂する環境を作ったとされる、木の神様です。 現在は都筑区にある劔神社の兼務社となっているとのことです。 ※上記記事は緑区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。 個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

杉山神社

電話 045-902-8603
所在地 横浜市都筑区中川6-1-1
由緒正しい式内社の一つです
平成6年に建立された杉山神社は、港北ニュータウンの中心部に位置し、市営地下鉄ブルーラインのセンター北駅、センター南駅、中川駅からアクセス可能です。平安時代から続く歴史のある神社として、緑豊かな都筑中央公園内にあり、気軽に散歩がてら寄れるスポットとして親しまれています。毎年元旦の参りや10月の例大祭では、甘酒やお餅のふるまい、おみくじ、お神輿の巡行などで地域の方々と親しむ場となります。特に例大祭では400人以上の参加者によるお神輿の渡御が行われ、大変盛り上がります。

富士山神社

所在地 横浜市保土ケ谷区西谷1-17
新幹線と富士山が上から同時に見れるスポット!
富士山を望む地域に密着した神社「富士山神社」。最寄り駅は相模鉄道本線の西谷駅や羽沢横浜国大駅、上星川駅からアクセス可能です。素晴らしい眺望の富士塚があり、日没時には西日が本堂にあたり趣深い光景を楽しむことができます。また、境内からは富士山と新幹線が同時に見えるスポットもあります。江戸時代には「山王社」と呼ばれ、現在も富士講の集まりが行われるなど、歴史と文化を感じられるスポットです。

伊勢山皇大神宮

電話 045-241-1122
所在地 横浜市西区宮崎町64
国際都市横浜の守り神的な神社です
伊勢山皇大神宮は、横浜総鎮守として広く崇敬を集める、歴史ある神社です。横浜高速鉄道みなとみらい線のみなとみらい駅や横浜市営地下鉄ブルーラインの高島町駅、京急本線の戸部駅からアクセス可能です。明治三年創建のこの神社は、港を見渡せる丘の上にあり、国際港都横浜の守り神として信仰を集めています。主な祭典は5月15日の例祭と11月23日の新嘗祭で、盛大に行われます。また、七五三参りや新年の初詣でもにぎわい、神前結婚式も行うことができます。地域の信仰を集める、この神社をぜひ訪れてみてください。

ジャンルで探す

最寄駅で探す

地域で探す