京急本線 金沢文庫駅 東口より徒歩約3分。駅前のすずらん通り商店街にある海鮮料理店『市場食堂』をご紹介します。
外観は、どこか懐かしさを感じさせる海鮮食堂といった雰囲気。白いレンガ調の建物に青いテント屋根が掛かり、入り口には大きく「食堂」と書かれた暖簾が目を引きます。
店内は、壁一面に手書きのメニューがずらりと貼られ、活気を感じる空間です。木製のテーブルが6卓、全部で23席ほど設けられており、お客さん同士の距離が近く、にぎやかな雰囲気が漂っています。
メニューは、海鮮を中心とした定食や丼ものが豊富にそろっています。定食は、さば塩焼定食やほっけ定食、まぐろブツ切定食など980円前後で揃っており、ご飯・味噌汁・お新香付きのしっかりした内容です。丼ものでは、まぐろ丼や三色丼などが人気で、種類も幅広く用意されています。
さらに「ちょっと贅沢メニュー」として、旬の刺身定食(5点盛)や市場スペシャル定食(天ぷらと刺身)といったボリュームのあるラインナップもあり、価格帯は1,000円台前半から2,000円弱までと比較的リーズナブルです。
今回オーダーしたものは、以下の2品です。
■旬の刺身定食(5点盛)
旬の刺身定食は、その日おすすめの新鮮な魚が5点盛りで楽しめる豪華な内容です。厚めに切られた刺身は一口ごとに鮮度の良さが伝わり、それぞれの魚の旨みや食感の違いをじっくり味わえます。ご飯と味噌汁とお新香がついており、刺身をおかずにご飯を進めるもよし、ゆっくりお酒のあてとして楽しむもよしの満足度の高い定食です。
■中トロまぐろ丼
中トロまぐろ丼は、脂のりと赤身のバランスが絶妙な中トロがたっぷりと盛られた一杯。ひと口食べれば口の中でとろけるような食感と濃厚な旨みが広がり、ごはんとの相性も抜群です。わさび醤油を少し垂らすことでさらに甘みが引き立ち、最後まで飽きずに楽しめます。贅沢ながらも親しみやすい価格で、本格的な味を堪能できる一品です。
どちらの料理も魚の鮮度や味わいにこだわりが感じられ、海鮮好きにはたまらない満足感が得られます。気取らない雰囲気のなかで本格的な海の幸を味わえるのも、この店ならではの魅力。駅からのアクセスも良く、ランチはもちろん、仕事帰りや休日の食事にもぴったりな一軒です。金沢文庫エリアで美味しい海鮮料理を楽しみたいときは、ぜひ足を運んでみてください。
※上記記事は金沢区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。
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