『KABA'S KITCHEN(カバズ キッチン)』は京急本線・金沢文庫駅東口から徒歩わずか1分の距離にある、洋食居酒屋です。
お店の外観は、明るく活気のある雰囲気が特徴で商店街の中でもひときわ目を引きます。
店内は2つのフロアに分かれており、最大70名までの貸切にも対応可能な広々とした空間です。カウンター席もあるので、お一人様でも気軽に立ち寄れる雰囲気です。
メニューは洋食を中心に構成されており、グリル料理、パスタ、シーフードなど多彩なラインナップが魅力です。大山鶏の半身揚げやKABA'Sナポリタンをはじめ、ムール貝の蒸し料理やアスパラと帆立のソテーなど、バリエーション豊富な料理が揃っています。ランチタイムにはセットメニューも用意されており、昼夜問わず楽しめる内容になっています。
今回オーダーしたものは、以下の4品です。
■カマンベールのアヒージョ
とろけたカマンベールがオイルに浸かり、表面はほどよく香ばしく、中はとろ〜りクリーミー。オイルにはにんにくやハーブの風味が移っており、チーズとの相性も抜群です。
■バケット5枚
アヒージョに欠かせないバケットは、ほどよい薄さにスライスされており、カリッとした焼き加減。アヒージョのオイルをたっぷり吸わせて食べると、手が止まりません。
■あかもく
箸休めにぴったりの一品。ねばり気のある食感と磯の香りが特徴で、濃い味の料理の合間に挟むと、口の中がすっきりリセットされます。ヘルシー志向の方にも嬉しいメニュー。
■フォンダンショコラ
スプーンを入れると中からチョコレートソースがとろりと溢れ出し、見た目からしてご褒美感満点。甘すぎず、食後でもぺろりと食べられる絶妙な濃厚さです。
気軽に立ち寄れる雰囲気ながら、料理はどれも丁寧に作られていて、洋食居酒屋としての魅力がたっぷり詰まった一軒でした。友人との食事はもちろん、一人でふらっと立ち寄るのにもぴったりなお店です。金沢文庫でおいしい洋食を楽しみたいときは、ぜひ『KABA'S KITCHEN』を訪れてみてください。
※上記記事は金沢区.jpスタッフにより取材掲載されたものです。
個人の主観的な評価や情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。